小瓶スイーツとは

一つひとつを手作りで

"青森の厳選素材"の美味しさを、多くの方に知っていただくために、あおもりスイーツは、一つひとつを全て"手作り"で行います。

機械を使えば早く効率よく作れますが、その日の温度や湿度の微妙な違いや、素材の季節による味の違いによって、スイーツの仕上がりにとても大きな差が出ることを、試作段階から感じていました。
1日に製造できる数は限られるため、ご注文を頂いてからお日にちを頂き、お客様にはお待ち頂くことがございますが、この方法が”青森の素材”の旨さを最大に引き出すのです。

余計なものは加えない

自然のままの色と香りを大切にしたいという想いから、添加物や防腐剤、香料や着色料などの余計なものは加えないスイーツ作りを目指しました。

ですが、通常の添加物等を加えない生洋菓子は日持ちが短く、お客様のお手元に届くころには消費期限切れになる恐れがありました。
「余計なものは加えずに、青森から全国への輸送に耐ええる方法はないものか・・・」
思い描く理想のスイーツ開発は困難を極めました。

「ナチュール密閉製法」

鮮度を長時間維持するための製造方法を研究し、たどり着いたのは"小瓶"を使った製法でした。
鮮度を維持するために必要なのはバリア性(外気の遮断・気密性)です。大切なのは製造後なるべく外気に触れさせないようにすること。
鮮度を長時間維持するための製造方法を研究する中で、”手作り”で可能な容器を試験し、その中でバリア性の高い容器が”ガラスの瓶”でした。
“ガラスの瓶”は重いことや価格が高いこと、さらに、廃棄時の手間が面倒な点などデメリットはありますが、リサイクルが可能なことなどが、私たちが目指す”自然と共に生きる”ということに貢献できると考え、”ガラスの瓶”での製造試験を始めました。
数々の試行錯誤の上、たどり着いたのは”小瓶”を使った「ナチュール密閉製法」でした。
「ナチュール密閉製法」により、生洋菓子では考えられない長期の賞味期限を可能にし、作りたての鮮度をそのままにお届けすることができます。