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本来の風味を感じるあおもりカシス

あおもりカシスは、1965年に弘前大学の教授によってドイツから移植され、1975年に株分けされて栽培が始まりました。
さらに現在に至るまで、一切の品種改良など人の手を加えず栽培が行われているので、原種ならではの風味・栄養成分を今に引き継いでおり、本来のカシスの姿と味をそのままに、カシスの特徴である爽やかな酸味と芳香が際立っています。
夏季、冷涼な気候で生育されているあおもりカシスは、病害虫の発生が自然に抑えられ、独特の風味と酸味により野鳥や害虫の被害に遭うことも少ないため、極力農薬を使用せずに栽培を行っております。

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