ナチュール青森 Nature Aomori

洋なしのコリエ

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黄金色の洋なし・ゼネラル・レクラークの香り広がる芳醇プディング
黄金色の洋なし「ゼネラル・レクラーク」を使ったプディングです。
「ゼネラル・レクラーク」の香りを閉じ込めた上品な仕上がりです。
さらに「ゼネラル・レクラーク」コンポートの自然な食感が贅沢さをプラス。

洋ナシ「ゼネラルレクラーク」

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この洋なしは、フランスのパリ近郊で1950年頃に発見された比較的新しい品種。”幻の洋なし”として人気が高い「ドワイエネ・デュ・コミス」の自然交雑実生と推察されています。
日本へ初めて導入されたのは1977(昭和52)年。
当時の畑作園芸試験場果樹部(現青森県南果樹センター)がフランスから直接苗木を取り寄せました。この品種のおいしさに惚れ込んだのが南部町の若者たち。西洋なしといえば「ラ・フランス」と言われたこの時期に、国内唯一の産地づくりを目指した挑戦が始まり、今では日本最大のゼネラル・レクラーク産地として知られるようになりました。
この噂を聞きつけて追随しようとする地域もあったようですが、樹勢が弱いうえ病害に弱いこと、そして南部町以外でつくるとなぜか酸味がきつくなることなどから、まとまった産地はほかにありません。
「ゼネラル・レクラーク」の特性は、ひときわ目をひく大きさと黄金色の果皮、そしてとろけるような食感でしょう。洋なしとしては酸味がややありますが、その果肉はきめ細かくなめらかで、果汁はかなり豊富。独特の芳香があり、最もおいしい洋なしに数えられます。

泉山果樹園

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当果樹園は、りんご、もも等5種類299品種の果物を栽培しています。なかでも「ゼネラルレクラーク」は全国で初めて栽培を導入し成功した農園です。
全国で例のない果樹のため、試行錯誤を繰り返しながら、独自の栽培技術を確立し、その実績が認められ、数々の賞を受賞し、さらにJA八戸の果樹総合部会の部会長を務めながら、生産者の育成にも力を入れています。

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